こんな夜更けまで
こんな夜更けまで本を読む。安丸良夫の『神々の明治維新』。近世から近代へと移る中で宗教はどう変容したか。まだずぶの素人であるこの分野。とにかくあらゆる情報が新鮮である。参考文献をひとつひとつ調べて、メモをしたり付箋をつけたり購入したり。明日の仕事には少々堪えるかもしれない。しかし、この充実感がいい。こういうときは仕事もなんとか乗り切れる。私のブログにしばしば登場する友人 赤松林太郎氏のブログに最近書いてあった。
「私は、口座の残高がマイナスになりながらも、寒い早朝からパリのオペラ座で安いチケットを求めて並んだ日々のことを時々思い出す。」